ハルマゲドンの大峠 ノストラダムス予言研究家ザール隊長

日月神示:春マケ、夏マケ、秋マケ、冬マケてハルマゲドンとなるのざぞ、早う改心せんとハルマゲドンの大峠越せんことになるぞ。 日月神示を参考にノストラダムスの予言を研究しています。2016年から2025年までは正念場のときです。2023年、北海道の長雨から日本はいよいよ厳しい状況となります。2024年は北日本と首都直下の大地震があるようです。北海道・東北・関東はほぼ間違いなく住めなくなくなりますね。国民は淘汰され、3500万人ほどになるようです。日月神示では掃除・洗濯・身魂磨き・改心という言葉が頻繁に使われています。カルマの浄化が大切です。 日月神示に関しては中矢伸一さんの著書などから転載した記事もあるので読んでいただければ幸いです。

カテゴリ: 健康・長寿

1億人総半病人時代と言われています。日本の寿命はトップクラスですが、不健康な方が多くなっているのは、低体温の人が増え、免疫力が低下しているからです。日本ではガンで死亡している人が増えいます。ガンになる人は低体温(36℃以下)の人が多いようです。




①飲み物はホットを選ぶ②週に3日は有酸素運動をする③半身浴をする④体を温める食べ物を食べる⑤おなかに電気ホッカイロを置く(※電磁波の影響があるので、私はお勧めしません)



2020年春、新型肺炎が世界的に流行します。感染症(新型コロナウイルス)に対する免疫力を上げる食事:①腸内環境②ビタミンA③ビタミンC④たんぱく質

免疫力が下がるのはなぜ?

1.動かない“楽チン生活”をしている
  
 筋力を使わない生活が免疫力を下げる
 日本人は50年前は今より約1%平均体温が高かったと言われています。しかし、現代人の多くは、家電製品の普及であまり体を動かすことがなくなりました。
 また、自家用車の普及や交通機関の発達、エレベーターのおかげで、歩く量もめっきり減っています。
 こうして、私たちの運動量が極端に少なくなり、筋力を使うことが減りました。
 筋力を使わないとどうなるか。人間の体温を生む働きの約40%が筋力が担っています。その筋力を使わなくなったために、現代人の体温が下がってしまったのです。

2.おなかや足の筋力が落ちている
  
 “発熱器”・筋肉は、70%が下半身に集中
おなかや足の筋肉が落ちるということは、体温の低下、ひいては免疫力の低下に直結します。よく「老化は脚から」などといいますが、これはある年齢になると下半身に集中する筋量が低下し、免疫力が落ちることをいい表しています。
 最近は、ウォーキングをする人が増えていますが、こうした運動は免疫力のアップにとっても有効です。運動して下半身を鍛えることは、健康な体力作りにつながります。

 おなかがぽかぽかなら、心も体のけんこうに
 冷えは免疫力をダウンさせますが、特におなかが冷えると、免疫力のパワーは大幅に低下します。
 腸には免疫細胞が集中しています.その腸を保護する役割を持っているのが腹筋です。
 腹筋が弱いと腸が冷え、免疫力も精神集中も低下してきます。逆に、腹筋が強くておなかが温まっていれば、腸も血行がよくなり、心身ともに元気でいられるのです。

3.水分を摂り過ぎている

 余分な水分は血液をドロドロに!?
 現代の生活では、水分をたくさん補給しているにもかかわらず、汗をかいて水分を排出することが少なくなっています。水分は体外に排出されないと、体の中にどんどん溜まっていきます。余分な水分は体の熱を奪い、体を冷やすことになってしまうのです。
 その冷えによって体内の代謝が悪くなると、血液中の体の老廃物が溜まるようになり、血液がドロドロになることもあるのです。

 漢方の“水毒”とは
 水分の摂り過ぎが害になるということを、2000年も前から警告しているのが漢方の“水毒”です。これは体に水が溜まっている状態のことをいい、“水”“冷え”“痛み”は密接に関係していると考えられています。 
 水毒が引き起こす症状には、下痢、アレルギー、肥満、めまい・耳鳴りなどがあります。

4.いつもおなかいっぱい食べている
 「たくさん食べれば元気になる」とは限らない
 食べ過ぎは体温を下げ、免疫力をダウンさせてしまいます。なぜなら、たくさん食べると、血液は食べたものを消化してしようと胃腸に集まります。その影響で、熱を多く生む筋肉や肝臓、脳には血液が十分に送らなくなり、体温が下がってしまうからです。

 食べ過ぎは血液を汚す
 中でも気をつけたいのが、動物性タンパク質の摂り過ぎ。特に肉や卵、バターなどには食物繊維が含まれていないため、便秘を引き起こし、腐敗菌を増殖させます。腐敗菌は、腸にアンモニアなどの猛毒物質を作り出し、それが血液に吸収されるため、血液が汚れてしまうのです。



 4.体を冷やす食べ物が好き

 生野菜ばかり食べてもやせられない
 漢方医学では、体を冷やす食べ物と温める食べ物をはっきり区別していまうs。この考え方は、食品の持つ栄養素やカロリーで“栄養のある食べ物”を判断する現代の栄養学には存在しません。
「ダイエットにいいから」「野菜はヘルシーだから」と、サラダを食べていけば栄養をちゃんと摂っていると思い込んでいる人が少なくありません。フルーツも同様でしょう。
 体が冷えは当然、免疫力も低下して体調を崩しやすくなります。安易な“生野菜信仰”には注意が必要です。

 5.病気になったらすぐ薬に頼る
 
 化学物質が体を冷やす
 化学薬品には、体を冷やす作用があることを知っていますか。甲状腺ホルモン剤やビタミンEなどごく少数の薬を除いて、ほとんどのものが体を冷やます。中でも、解熱、鎮痛剤やステロイドホルモン剤、抗ガン剤などは、その作用が特に強力なのです。
 化学薬品に加えて、食品添加物、保存料、残留農薬をはじめ、様々な化学物質が私たちの暮らしの中にあふれています。
 これらは、人の体内に入ると必ず体を冷やす働きをします。というのも、化学物質はもともと人の体や自然界には存在しないもの。そんなものが体内に侵入すると、体はストレス反応を起こし、交感神経が緊張して血管が収縮してしまいます。そして、全身の血流が悪くなり、体が冷えてしまうというわけです。



6.常にストレスをためている

 ストレスが続くと、体温が下がる!
 ストレスのかかった状態が長く続くと血圧が上昇し、血管が収縮して血行が悪くなり、体温が低下します。さらに、白血球の中のリンパの働きが弱まって、体の免疫力もダウンしてしまうのです。
 私たちを取り巻くストレスの元は、仕事や人間関係などの社会的なことだけではありません。不安や睡眠不足、暑さ、寒さ、喫煙など、精神的な、生物学的、化学的、物理的なあらゆるストレッサーに囲まれているといえるのです。

7.夏はクーラーが当たり前

 冬よりも寒い!?“夏の冷え”にご用心!
 夏はどこに行っても冷房がきいているような現在の環境では、暑さをしのぐというよりも、体がだるかったりなかなか風邪が治らないような症状を引き起こします。これが“夏バテ”につながるようです。
 自宅では冷房のきかせすぎに注意し、会社など自分で温度をコントロールできない場所では、体を冷やさないような防寒対策も必要です。夏でも温かいものをとるようにしましょう。 

免疫力を上げる食事

1.まずは自分の体質を知る

 体質には“陽性”と“陰性”がある
 漢方には“陽”と“陰”という考え方があります。人間の体でも、陽性体質・陰性体質というものがあり、それぞれ対照的な特徴を持つ体質だといえます。
 陽性体質の人は、筋肉が引き締まった体型であることが多く、性格は明るく積極的。血圧は高めで暑がり、食欲は旺盛です。逆に、陰性体質の人は筋肉が少なく、ぽっちゃり型かやせた長身タイブが多いのが特徴です。体に脂肪や水分が溜まっているため、冷え性である確率も高め。おとなしい性格で、考え方がネガティブなのでストレスを溜めていることも多いようです。最近は、陰性体質の日本人が多くなっている印象を受けます。
 陽性と陰性の中間で、理想的ともいえるのが間性体質です。中肉中背で、性格は温厚。適正体重を保っている人も多く、様々な面でバランスがとれているといえます。

 体質に合わせたベストな食べ方
 陽性にも陰性にも偏り過ぎず、ほどよくバランスのとれた状態にしておくことが、健康に過ごすコツといえます。そのためには、自分と反対の性質を持つ食品を摂り、体質を間性に近づけることが必要です。
 陽性傾向の人がかかりやすい病気に、高血圧や脳卒中、心筋梗塞、糖尿病、肺ガンや大腸ガンなどがあります。陰性傾向の場合は、低血圧や貧血、アレルギー、胃炎、リウマチのほか、うつ病など。これらを防ぐためには、陽性体質の人は陰性の食品、陰性体質の人は陽性の食品をしっかり食べることが重要です。
 陽性・陰性食品の食べ物の基本は、
 ●体を温める食品=陽性→北方産のもの、硬いもの、赤・黒・橙(だいだい)・黄色のもの
 ●体を冷やす食品=陰性→南方産のもの、柔らかいもの、青・白・緑のもの。
 ただ、体を冷やす食べ物でも、加熱や発酵、塩分を加えることにより、体を温める作用に変わることもあります。例としては、牛乳を発酵させたチーズ、緑茶に熱を加えて発酵せせた紅茶などがあります。

2.体を冷やす食べ物に注意!

 陰性体質のぽっちゃりさんは、硬い食べ物を
 現代人は、冷えが原因で体調が悪くなる、病気になる、といった人が多い傾向にあります。自分の体質を見極め、陰性が強いと思ったら、なるべき普段から、体を温める食品を摂るように心がけましょう。
 体を冷やす食べ物(青・白・緑など寒色系)は太りたすく、逆に温める食べ物(赤・黒・橙・黄など暖色系)はやせやすい、ということがいえます。
 また、水分を摂り過ぎている人は排泄が悪く、冷えやすく太りやすい体になってきます。水をたくさん飲むという健康法が一時期ブームになりましたが、必要以上の水分は、むしろ健康を害する原因になりかねません。
 漢方では「相似の理論」といって、食べ物の形と似た体型になっていくという説があります。パンやケーキ、ミカなど、ふっくらした柔らかいものばかりを好んで食べる人はふっくら型に、ゴボウ、ニンジン、レンコン、魚介類などかたくて身が締まったものを食べると体型も引き締まる、というもの。単純すぎる理論のように思えますが、体を冷やす食品・温める食品を見ると一致するものが多いのです。

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               ネットから拝借

 “温める食事”を上手にとるには?
 食生活に“温める食事”を取り入れるためには、食品の陽と陰の性質を見極め、陽性の食品を選ぶ必要があります。ここでは、そのコツをあたらめて整理してみましょう。
 まず1つめは、北方産の食材であること。寒い地域の食材には体を温める働きがあります。2つめは硬いものであること。水分が少なく硬い食材ほど効果的です。
 3つめは、赤、黒、黄、橙など暖色系の食材であること。逆にいうと、青、白、緑の寒色系は体を冷やします。4つめは酢と塩を使い分けること。酢は健康食品になりますが、漢方では体を冷やす食品に分類されます。一方、塩は水分を排出して体を温めます。ただ、摂り過ぎは高血圧などの原因になりますから、適量が大切です。
 5つめは、間性の食品も活用すること。昔から主食としてきた玄米やイモ類など、黄色や茶色のものは間性で、体温に影響しません。6つめは、アルコールを飲む場合は日本酒、赤ワイン、紹興酒、ブランデーにすること。ビール、ウイスキー、白ワインは冷えのもとです。7つめは、もし冷やす食品を食べる場合は、加熱すること。陰性の作用が緩和されます。そのほか、水分排出のある塩を振って食べるのもよい方法です。 

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3.陽性・陰性食品の見分け方

 食感や色・産地などをチェック
 見分け方の一つに、色があります。体を温める陽性の食品は「硬くて、赤・黒・橙などの暖色系」。対して、陰性の食品は「柔らかく、青・白・緑などの寒色系」。
 さらに、産地や塩分を含むものにも体を温める働きがあります。
 中には、少し判断に迷うものもあります。たとえばコーヒーやカレー、トマトなど。これらは色でいうと暖色系なのですが、どれも南方産ですね。陽性か陰性か、正解は・・・陰性です。あくまで、色より産地を優先させて判断してください。
 米の場合、白米は陰性ですが玄米は陽性です。なるべくなら白米より玄米食がお勧めですが、完全な玄米食に抵抗がある場合は、白米と混ぜるとよいでしょう。     

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               ネットから拝借
     
4.いきすぎた減塩は不健康のもと

 「塩分は体に悪い」はウソ
 健康生活の条件としてまず“減塩”が挙げられるほど、日本人の間には「塩分は体に良くない、控えた方が良い」という認識が浸透しています。でも、実はこれは大きな間違い。塩は本来、体を温める働きのある健康食品なのです。
 日本では、毎日みそ汁を飲む人が飲まない人より胃ガン発生率が低い、という調査結果があります。
 アメリカの国民栄養調査でも、25~75歳の人々20万人あまりを対象にした「塩分摂取と死亡率の関係」という、興味深いリサーチ結果が発表されています。それによると、塩分摂取率の高いグループほど死亡率が低く、少ないほど死亡率が高くなっていることがわかっています。

 塩分を摂るなら自然塩から
 一般的に「体に悪い」とされるのは、家庭で使われている食塩です。これは電気分解によって作られた合成品。ミネラルはほとんど含まれていません。この食塩を摂り続けると体に水分が溜まり、高血圧やむくみなどを引き起こす原因になります。 
 できれば人口の食塩でなく、自然塩を使うことをお勧めします。
 自然塩は、海から獲れる人類最古の調味料です。人も、元をたどれば海から誕生した生き物。自然塩には、人の体の中にあるのと同じ約100種のミネラルが含まれているため、人口の食塩よりずっと有益なのです。
 ただ、陽性体質の人で、血液が高く、医師から減塩を指導されているケースでは、きちんと制限を守ることが必要です。特に体が塩分を欲していないのに、「健康に良いなら」と過剰摂取することも避けましょう。
 塩分と血圧の関係でいえば、確かに塩分は体に溜まった余分な水分を引き寄せ、血圧を上昇させます。ふぁ、塩分には、体の中の水分と一緒に動く性質があります。ですから、汗や尿で水分の排出を促すことで、塩分も一緒に流れ出ていくわけです。
 発汗や排尿は運動や入浴、野菜や果物を食べたり、ショウガ紅茶やニンジン&リンゴの生ジュースを飲んで促すことができます。そして、中でも大事なのは適度な運動です。
 体を動かすと体温が上がり、発汗や排尿が良くなると、余分な塩分も水分も自然に体外に出ていきます。結果として、高血圧の改善や予防にもつながります。
 健康づくりで一番大切なのは、塩分を制限することではありません。体に良い“自然塩”を摂り、排便・排尿を促し、体をよく動かすことなのです。
 決して、塩分そのものが、“悪者”なのではない—このことを知って、自然の恵みがたくさん詰まった調味料を上手に摂りましょう。

筋肉をつけて、免疫力アップ!

1.“有酸素+無酸素”のコンビが効果的

  筋肉、特に下半身の筋肉を鍛えることは、冷えにくい体を作って免疫力を高めるために欠かせません。適度な運動を継続していると、健康で気持ちよく過ごせるだけでなく、年を重ねてからも、骨粗しょう症や関節痛などになりにくく、老化の進行も緩やかになります。
 筋肉を動かすときのエネルギー源となるのは糖質(グリコーゲン)と 体脂肪です。
 糖質は体内に入るとブドウ糖として全身に行き渡り、余った分は肝臓や筋肉に貯蔵されます。そこでグリコーゲンとなって、必要に応じてエネルギーとして使われます。
 このグリコーゲンをエネルギーとして使うのは、無酸素運動です。
 短距離走や筋力トレーニングなど瞬間的な強い力を加える運動で、筋肉を鍛えて基礎代謝を上げる効果があります。
 一方、体脂肪をエネルギーとして使うのが、有酸素運動です。これはウォーキングやエアロビクス、水泳のように、息が切れない程度の運動を指します。ただ脂肪が燃焼し始めるまでには時間がかかるために、20分以上、運動を続ける必要があります。
 筋肉を鍛えて免疫力を上げるためには、この無酸素運動と有酸素運動を組み合わせ、筋肉強化と脂肪燃焼の両方を効率よく行うことが大切です。

2.“ウォーキング”は筋トレの基本

 姿勢を正して、軽快なスピードで
 年齢・スピードを問わず誰でできるウォーキングは、下半身の筋肉を強化する基本のエクササイズ。運動不足を解消し、筋肉を強くして冷えにくい体を作ります。体を動かすことで爽快な気分になれるので、ストレス解消にもなります。
 ウォーキングのときは、普段よりも姿勢を意識してください。上体を伸ばし、おかなを引っ込め、お尻を引き締めて。目線はやや遠くを見てあごを引き、両肩をリラックスさせます。この姿勢のまま腕を元気よく振り、歩幅を大きくして、やや早足でリズミカルに足を運びましょう。歩幅を大きくするには、着地のとき、ひざを伸ばすのがコツ。かかとから着地し、重心を移動させ、キックはつま先で。歩くスピードは、1分間に70~80m程度が目安になります。慣れてきたら、少しずつスピードを上げるようにしましょう。
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3.足腰を鍛える“スクワット” 




4.動かない運動“アイソメトリック運動
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ひとつの姿勢で60%程度の力を入れ、約7秒キープするのが基本。8種のエクササイズを1セットとして、1日2~3セット行うのがおすすめ。筋肉痛になりにくく、関節への負担も少ない運動です。
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5.ふくらはぎ・足首を鍛える“カーフ・レイズ



6.女性でも簡単“壁腕立て伏せ




7.骨も鍛えられる“1分間片足立ち
     
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出典:「免疫力強化作戦」石原結實(ゆうみ):PHP(2010.5)

〇「食べない」健康法』の石原医師 「健康のためには朝食はなしがいい」

 医師の中には、ベストセラーをもつ人も少なくない。イシハラクリニック院長の石原結實氏には多くの自著があるが、『「食べない」健康法』は超少食生活で健康になる秘密とノウハウを伝授して話題となった。そんな石原先生に話を聞いた。
*  *  *
 最近になって、「空腹が健康にいい」といった本が出たり、断食が話題になったりしていますが、ぼくは30年も前から唱えているんです。元祖ですよ。
 スイスのチューリヒにあったビルチャー・ベンナー病院でも勉強させてもらいました。ここは1897年に創立され、世界中から来る難病患者を、食事療法だけで治す、ヨーロッパでは有名な病院です。食事は、黒パン、ジャガイモ、豆類、生野菜、ハチミツ、岩塩などに、ニンジン2本と、リンゴ1個のジュース。動物性食品はヨーグルトだけ。これで西洋医学では難病とされた患者も治ってしまうんですよ。
 健康になるための、石原式おすすめの食事法を紹介しましょう。朝食はなしか、生妻紅茶、またはニンジンジュースと生妻紅茶にする。昼はそば。具だくさんのうどんでもいい。ネギと唐辛子をいっぱいかけるといい。体を温めるからね。体温が1度上がると免疫力は一時的に5、6倍になる。逆に冷えは大敵です。洋食が好きならペペロンチーノやピザもいいね。こちらもタバスコをたっぷりかけて。夕食は何を食べてもOKです。アルコールを飲んでもかまいませんよ。
 あわせて運動もしっかりと。人の体は筋肉が体重の40~45%はあるんだから、体を動かさずして健康はない。あとはとにかく体をよく温めること。腹巻きもおすすめです。これで、ぼくなんか、土日もなく忙しく仕事しているけど、39年間、一粒の薬も飲んだことないんですよ。

出典:週刊朝日2012年6月1日号

内海聡:医食同源

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食医同源でもいいが、この言葉については知らぬ人のほうが少ないくらいで、中華料理の話にでてくるくらいである。
それも科学の発展とやらに伴う健康食品やサプリメントの流行に伴い、食事よりそれで栄養素をとることで薄れてしまっているといえる。
サプリなどが安全であるという保証はどこにもなく、ある研究ではサプリを日常的にとると発がんが増えるというものもあり、寿命が縮むというものもある。
単純にいってもそれが麻薬であれ覚せい剤であれ栄養であれ糖であれ、それを直接与えると人間はむしろ弱くなる。
 
サプリは急速に欠乏した栄養素を補う点では意味があり、サプリを全否定しているものではない。
しかし本来食材の中に含まれているような、数千種類から数万種類の栄養素すべてが補えるはずはなく、そのサプリに入った栄養素もどれくらい有効に働いているのか今の科学ですべて解き明かせているとは到底いえない。
素人的に考えてもサプリに含まれる重要栄養素だけでなく食物に入ったほかの物質もいろいろ絡んで栄養素が働くと考えたほうが自然である。
どこまでいっても健康補助食品やサプリなどというものは、補助以上の価値はない。
 
また食べるときは栄養素以外でも考慮してほしい。
まず常に意識したいのは
1.季節に合わせた食べ物をとるよう工夫すること
2.日本の風土にあったものを食べること
3、食物全体を食べること の三つである。
 
1.であるが例えば夏の野菜には体を冷やす作用があるし、冬の野菜には体を温める作用がある。
それをすべて覚えるのは難しいので古来から伝わる旬をうまく生かすことが食べる上でとても重要である。
2.は住んでいる土地でとれた食材を重視するということでもある。
現代では日本の食材を重視するということになろうか。
雪国と南国では育つものもちがい、人格だって変化してくる。
それに応じた食事が各地で作られているはずなのでそれをおろそかにしてはいけない。
最近は日本の食材を重視したイタリアンやフレンチレストランも増えているし、高級食材より体に価値が高いものを摂取していただければ幸いである。
3.は小魚やエビ、野菜、米や麦などにとくにあてはまる。
もともと医食同源の考え方では自分の悪いところ(臓器)を食べよという教えがあるが、そればかり食べると今度は偏ってしまうため全体を食べることがすすめられた。
 
また東洋医学においての医に言及するならば、漢方や鍼灸は対症療法であり病気を根治するものではない。
漢方を体質を変えるためとか言いながら飲み続けている人がいるようだが、まさにどうしようもない使い方である。
それは皇帝に施される治療や、東洋における官位の違いを見れば一目瞭然であり、漢方や鍼灸は病気になった一時において処方されるものであり、日常的に健康を支える基礎は東洋医学的には食事と気功になろう。
気功というとオカルト的に聞こえてしまうが、哲学、経絡、呼吸法などを意識することは有効に人体に作用する。
病気を治すのは己自身であり、それがサプリであれ健康補助食品であれ漢方であれなんであれ、そんな道具は二の次三の次でしかなく、自分の「能動的な行動=食や気功的なことをもっと実践すること」こそが、本質的にあなたを健康に導くものだと思われる。


追記(6.3):新型コロナウイルス感染予防:緑茶と海藻 https://shantisoul.jp/ryokucya/

※日月神示研究家の中矢伸一氏は玄米食の方(マクロビオテック)は短命の方が多いと言われています。玄米食にする場合は十分調べ、体に合わないと思われる方は無理をしない方がいいと思います。お米に押し麦(雑穀)を入れたものでいいと思います。
まもなく来る大峠、そのとき、病院がないかもしれません。薬は病気を治すものでなく、その病気を症状を抑えるものでしかありません。体温を上げて免疫力をつけておきましょう!


※2020.3.21更新

           
           
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                      訂正:西欧(K、Ca)アルカリ性土壌
            
3つのポイント:①.風土②酸性・アルカリ性③ナトリウム・カリウム

日本の土壌は酸性であるため、肉・卵・米を食べれば酸性に傾きます。
そのため、アルカリ性である海藻や豆類を摂ることでバランスを取ることが出来ます。
一方、西欧の土壌はアルカリ性の土壌であるため、酸性である肉類を摂っても差し支えないと言えます。
日本の場合、お米と一緒に酸性である酒は飲みにくい一方、お米を食べた後のコーヒーやお茶はアルカリ性であるため飲みやすいといえます。
西欧の場合、肉類とコーヒーでバランスを取っています。
酸性食品の№1は卵類で、アルカリ性食品の№1は海藻類です。
人間の乳や牛乳は中性に近い弱アルカリ性食品です。
西欧では伝統的なチーズやパンは中性食品で、日本の伝統的な沢庵・味噌・醤油は中性食品です。

酸とアルカリの関係 | 並河式スイッチ -足・食・気功法-

関連:【日月神示】遠くて近いものを食べよ       



与国秀幸行:ぜひ見てほしい2つの動画

〇塩の洗脳か?陰謀か? 
 塩化ナトリウムの偽物の塩ではなく、ミネラルを含んだ本当の塩の摂取が肉体的精神的に人間は大事と思う。



〇輸血殺人?!
ルネ・カントン(フランスの生理学者)
犬の輸血の実験を行った。生命の起源は44°cの海中であると考えていた。9割の血を抜いた犬にミネラルを含んだ生理食塩水を輸血したところ、1週間で元の状態に戻ったという実験がある。
昭和天皇の崩御前に治療では輸血が失敗したのではないかとも言われている。昭和天皇は昭和63年の秋ごろから容体が悪くなられた。自衛官の若者たちの血を輸血されていた。結果、昭和64年の1月に崩御された。



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   ムラサキテルミ(料理研究家)癌で余命宣告されたが、ファステングで完治!

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         『三日たべなきゃ七割治る』船瀬秀介(環境問題評論家)

①空白感は幸福感
空腹は健康にいい。1日1食は健康にいい。
②3大栄養素を絶対視しない
③ミネラルは大切
④運動が大事
運動の中に喜びを見出していこう。運動はたまに行うとつらさがあるが、習慣化することで喜びに変わる。

関連:【船瀬俊介】食べない智慧① 食べないほど幸せである/『沖正弘がのこしてくれた治すヨガ』
   【はじめての日月神示】中矢伸一:食、健康、美 ⑬:霊の栄養が大切 


福岡正信 自然農法家

人間の知恵を否定し、科学を否定し、文明を否定したら残るのは自然農法。
原点の帰った自然農法しか残らない。

関連記事:
【内海聡】なぜ無農薬の野菜が大事なのか?

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