大本に関する事柄とノストラダムスの予言を交えて解説していきます。

   イメージ 1

                 岡本天明(「日月神示」自動書記)

     大本:二人の教祖:http://www.omt.gr.jp/modules/pico/index.php?content_id=13
                               

イメージ 3
                       
            出口なお(「大本神愉」自動書記)

イメージ 2

                  出口王仁三郎

大本では「大本は日本の雛形であり、日本は世界の雛形である」「大本で起きたことは日本に移写拡大し、日本で起きたことは世界に写写拡大する」とされています。

大本は政府から2度大弾圧を受けました。大本の第一次の弾圧は戦争(敗戦)という形でカルマの清算がありました。第二次の弾圧はすさまじいもので、拷問により十数人の死者が出て、多くの建物がダイナマイトで爆破されました。しかし、まだこの事件から日本にまだ移写拡大していません。まもなくこのカルマの清算は天変地異という形で日本はカルマの清算があるでしょう。


岡本天明はかつて大本の信者でした。
現在、大本は3つに分派(大本分派)しています。「おおもと」本部、「大本信徒連合会」、「愛善苑」です。

●日月神示においても大本においても、「三月三日、五月五日」は重要な日です。

①大本神諭(出口なおの自動書記):https://www.onisavulo.jp/modules/ond/index.php?content_id=14

「…明治五十年を真中として、前後十年の間が世の立替の正念場であるぞよ。…明治五十五年の三月三日、五月五日は誠に結構な日であるから、それ迄はこの大本の中は辛いぞよ。」

②日月神示(岡本天明の自動書記):http://gakkenmu.jp/archive/8907/

「子の年を真中にして前後十年が正念場、世の立て替えは火と水ざぞ。ひつじの三月三日、五月五日は結構な日ぞ。」
「三月三日、五月五日は良き日ぞ、恐ろしい日ざぞ。」
「三月三日から更に厳しくなるから用意しておけよ、五月五日から更に厳しくなるから更に用意してどんな事起こってもびくともせんように心しておいてくれよ。」


昭和3年(1928年)3月3日(旧2月12日)、亀岡の神苑で「みろく大祭」が開かれました。
この日は王仁三郎が明治4年(1871年)旧7月12日に生まれてから、ちょうど56歳7カ月にあたる日なのです。
大本開祖・出口なおは厳の御魂(いづのみたま)、王仁三郎聖師は瑞の御魂(みづのみたま)といい、厳の御魂は「5」に、瑞の御魂は「3」という数字に深い因縁があります。
また弥勒菩薩は釈迦が入滅してから56億7千万年後に地上に現われ人類を救済するといわれていますが、大本では「567」という数字に深い意味を持っており、「五六七」と書いて「みろく」と読ませています。
瑞の御魂に因縁のある3が3つ並ぶ3年3月3日に、みろくの56歳7カ月を迎えるというのは、まったく神の仕組であるといえるでしょう。
この日、王仁三郎は「みろく下生(げしょう)」を宣言し、いよいよ、みろく神業のために現界的活動を開始することになったのです。これは大本神業上、重要な出来事の一つです。
翌年からみろく大祭は5月5日に行なわれています。

●出口王仁三郎が予言した火の雨とは?:https://voice74.blog.so-net.ne.jp/2019-01-14-3

さて、終戦の年の暮れ、王仁三郎は鳥取の吉岡温泉に逗留して静養した。そこへ朝日新
聞の記者が取材に訪れた。
その時のやり取りは、「予言的中“火の雨が降るぞよ”」と題して、1945年の暮れ
の『大阪朝日新聞』の紙面に掲載された。要は「火の雨のお告げも実際となって日本は
敗れた。(略)昭和二十五年までは日本も駄目だろう」というような内容である。
ちなみに、さらりと言ってのけた後者の予言も的中していることは明らかだ。戦後の復
興が本格化したのは1950年の朝鮮戦争勃発以降と言われている。
ところで、「火の雨が降るという予言は本当でしたね」と投げかけた朝日新聞の記者に
対して、王仁三郎が完全に調子を合わせたかのような紙面になっているが、彼のそばに
いた複数の人が伝えるところによると、やや異なる内容も発言していたのである。
彼は「あれ(戦時中の“火の雨”)は本物じゃない。ほんとうの火の雨はこれからじゃ」
とも言っていたのだ。この「本物」の正体に関しては諸説あるようだ。


次なる火の雨とは火星からの隕石が空中爆発したものと思われます。火の雨は大地震とほぼ同時に降って来ると考えています。→映画「君の名は」を観て→ノストラダムスの予言「恐怖の大王」とは?


日月神示によると、2016年から2025年が正念場となり、大峠(厳しい状況)は2023年年から2025年です。
日月神示でいう3月3日、5月5日は2024年です。

●日月神示からの抜粋

「・・・世の立て替えは火と水ざぞ。」
「海の津波気をつけてくれ、前に知らせてやるぞ。」
「火と水と申してあろうがな。火続く、。雨続くぞ、火の災いあるぞ。火のお陰あるぞ、水の災い気つけよ。火と水入り乱れての災いあるぞ、近うなったぞ。火と水の御恵みあるぞ。」
「火と水の災難がどんなに恐ろしいか、今度は大なり小なり知らさなならんことになりたぞ。」
「地震、雷、火の雨を降らしての大洗濯をするぞ。」
「江戸と申すのは東京ばかりでないぞ、今のような都会皆エド(汚れた場所)であるぞ、江戸はどうしても火の海ぞ。それより外やり方ないと神々様申しておられるぞよ。」
「江戸が元のすすき原になる日近づいたぞ。」
「政治も経済も無くなるぞ、食べもはも一事は無くなってしまうぞ、覚悟なされよ。」
「頼る処も着るものも住む家も食う物も無くなる世に迫って来てのざぞ。」
「日本の国は一度潰れたようないなるのぞ。」
「おかみは一事は無くなるのざ、一人一人何でもできるようになりておりて申してあること近うなりたぞ。」
「一日に十万、人死に出したら神の世がいよいよ近づいたのざから、よく世界のことを見て皆に知らせてくれよ。」

※ノストラダムスの予言によると2023年春夏は北海道は長雨に見舞われます。
※一日に十万亡くなるのは2024年3月3日の巨大地震による被災です。三陸と北海道の太平洋沿岸、北海道のオホーツク沿岸沿岸、千島列島に大津波が襲来します。苫小牧と釧路は大火災と大津波があるようです。北海道のある場所では、雷もあり、大きな雹も降ります。青森県の八戸は何度も大津波が襲来ありそうです。

●ノストラダムス:サンチュリ第1巻62番:日本の立て替え立直し:

ああ何たることか!手紙に記されている多大な被害が!
月のサイクルが完了する前。
火災と洪水、とても無知な支配者。
長い世紀の間、改修を目にすることはないだろう。
                  ↓
何たることか!2つの序文書いた多大な被害!
魚座の時代が完了する前、大規模火災と大洪水、とても無知な日本政府。
長い時代を経て、立て替え立直しがあるだろう。


※手紙とは予言集サンチュリの二つの前文です。
※月は占星術では蟹座を指しますが、この場合はエレメントで考えるべきでしょう。月はエレメントでは水を表わします。水の宮は蟹座、蠍座、魚座があります。21世紀前半は魚座から水瓶座への移行期と言われていますから、月のサイクルとは魚座を意味していると思われます。12星座すべての周期は約25800年であり、1つの星座の周期は約2150年です。

●ノストラダムス:第1序文「セザールへの手紙」より
東日本が見舞われると思われるワードに「地震」(原文は戦闘)「洪水」「悪臭」「長い飢饉」が挙げられています。
洪水は主に津波を指すと思われます。現時点では首都直下地震で津波があっても東京湾内と思われます。
悪臭は火災に伴う煙。主に、ガス・石油コンビナートから流出したガス・石油による大火災を指すと思われます。

●ノストラダムス:第2序文「アンリ2世への手紙」より

東洋の主要な指導者の大部分は北によって西によって敗北し、破壊され、崩壊する。
                  ↓
日本は、北日本の太平洋沖巨大地震(3月3日)、横浜市磯子区西町を震央とする大地震(5月5日)によって、東日本は破壊され、日本の大部分を大打撃を受け、危機的状況に陥る。

※「東洋の主要な指導者」とは「東洋の主要な指導的立場」にある国と考えました。つまり、日本です。


※2020.5.4更新