ハルマゲドンの大峠 ノストラダムス予言研究家ザール隊長

日月神示:春マケ、夏マケ、秋マケ、冬マケてハルマゲドンとなるのざぞ、早う改心せんとハルマゲドンの大峠越せんことになるぞ。 日月神示を参考にノストラダムスの予言を研究しています。2016年から2025年までは正念場のときです。2023年、北海道の長雨から日本はいよいよ厳しい状況となります。2024年は北日本と首都直下の大地震があるようです。北海道・東北・関東はほぼ間違いなく住めなくなくなりますね。国民は淘汰され、3500万人ほどになるようです。日月神示では掃除・洗濯・身魂磨き・改心という言葉が頻繁に使われています。カルマの浄化が大切です。 日月神示に関しては中矢伸一さんの著書などから転載した記事もあるので読んでいただければ幸いです。

2017年01月

 私たちが抱く不安の最たるものが、死に対する恐怖ではないでしょうか。生老病死のうち、人が最後に経験する苦しみです。寿命が延びた分、死と向き合う時間もまた長くなっています。
 私は死ぬのが怖いと思ったことはありませんが、子どもの頃、意識がなくなるということが怖かった覚えがあります。

 眠ると朝まで意識がありませんよね。それが怖かったのです。親に言っても、別に死ぬわけじゃないから大丈夫だよと、怖さをわかってもらえませんでした。今でも極端に疲れているときには、時々同じような恐怖を感じます。
 普通は怖いと感じる間もなく寝入ってしまいます。イラクのバクダッドでは、ロケットがすぐ近くに着弾しても、気づくことなくぐっすり寝ていました。死ぬときは死ぬのだから仕方ない。そう肝を据えられるようになったのでしょう。
 
 なせなら、私はジャーナリストとしてたくさんの死を見てきたからです。NHK記者として、人が大勢なくなった現場に駆けつけるのが仕事でした。特に警視庁を担当していた時代には、あらゆる亡くなり方をした遺体を見ました。
 1980年の川治プリンスホテル火災では、湯治に来ていたおじいさん、おばあさんが大勢犠牲になりました。現場では、遺体を置く場所がないため、空き地にずらり並べてあるのです。その横で事件をレポートしました。
 同年、12人が亡くなる富士山落石事故があり、ご家族と一緒に全員の身元の確認に立ち会いました。
 1983年の日本海中部地震では、小学校13人が波に飲まれました。私は海から遺体があがるのを逐一見届けました。

 人間というのは、こういうことでも続けていると慣れてしまうものです。私にとって死は非常に身近なものとなりました。自然な死であれ、不自然な死であれ、死というのは必すいつか来るのだということを自然に受け入れられるようになったのです。

 人は生まれてから刻一刻と死に向かって近づいています。生きているだけでも、もうけもの。ありがたいことなのです。
 もちろん、私の例は特殊すぎますね。
 人間はなるべく死から遠ざかるように、長く生きられるように医学分野で研究をしたり、事故が起こらないように気をつけたりしてきました。特に日本人は死を穢(けが)れととらえ、なるべく目の届かないところに遠ざけてきました。
 自宅で死を迎える人も少なくなりました。入院していると、死を看取るという機会も、なかなかありません。昔のように大家族ではありませんから、身近な人が亡くなるということも減っています。

 人がどのように亡くなっていくのかという事実が、どんどん現実味を失っているように思えます。死を洗いざらい見せろというつもりはありませんが、隠しすぎるのも問題です。周りの人の死を経験することで、死に備えることができるという側面もあるのです。身近な人の死に際して、どのように心の準備をし、そして、気持ちに区切りをつけて立ち直っていくのか、経験する機会が著しく減っています。
 死を遠ざけることにより、傷つくことは避けられますが、突然、身近に死が迫ってきたとき、対処できなくなってしまう可能性もあります。まるで無菌状態で育ったために免疫が弱くなってしまうようなものです。

載:『池上彰と考える、仏教って何ですか?』 池上彰著 飛鳥新書 2014.10.20
    2012年8月に刊行された単行本に加筆・修正を加えて文庫化したものです。


全ての美は食べ物から始まる? 日々の食事を気遣うことが身体を健康に導き、美肌を叶え、実年齢よりも若く見える自分に近づく!…らしいーーすなわち「アンチエンジング」。

美意識の高い女性から一般的にはなってきたが、イマイチ理解していない男性も多いはず。一体、なぜ食べ物がアンチエンジングとなるのか? 

* * *

アンチエイジングは日本語で「抗加齢」。加齢による身体の様々な衰えを、できる限り抑える=いつまでも若々しくある、ということ。

「ただ、アンチエイジングは個人によって違います。DNAのバックグラウンドが違うため、正確には自分の身体の声に耳を傾けて、必要な栄養をしっかり摂れる食事をすることがアンチエイジングになるのです」

老いに逆らうには自分を知れということ? 今回のナビゲーター、日本アンチエイジングフード協会・常任理事のダニエラ志賀さんが、環境によって見た目が変わる、こんな研究結果を教えてくれた。

「老化は喫煙や不規則な生活、ジャンクフードなど環境によって左右されるので、たとえ双子でも一方が若々しいけれど、もう一方は老けてみえてしまうという研究結果があります。差が出るものなんですね」

アンチエイジングのためには、環境に気をつけるのはマストとのこと。そして、日々欠かせない食事内容に気を配る意識を持つことがアンチエイジングになるという。

「食事は非常に大切です。オーガニックの野菜や健康的な環境で育った家畜の肉や魚を食べて、保存料や着色料など添加物が多いカップラーメンなどジャンクフードを食べない。そうして、なるべく体に化学物質を入れないことです。

ですが、今は野菜や果物は化学肥料、農薬、除草剤、除虫剤などが使われています。また、家畜は抗生物質やホルモン剤が投与されていますね。それ以前に、空気は汚染されていますし、水もきれいではありません。そんな環境で暮らしている人間の体内には、化学物質が蓄積されてしまいます。そのため、デトックス効果があるものを常に食べて、体から悪い物質を排出する必要があります」


毎日のようにジャンクフードを食べて安価な油や、清涼飲料水を飲んで大量の砂糖を摂取したりすると…。

「“老ける高速道路に乗っている”ようなことです」

悪い油は身体の弾力性を生み出すタンパク質のひとつであるコラーゲンを破壊し、過剰に摂取した砂糖は糖化を引き起こして肌の色をくすませてコラーゲンを硬くする。見た目が老ける、ということだ。当たり前だが、栄養も偏ってしまう。

「食事はその人の体に足りないものを補うものです。足りない栄養を食事から摂ることで、健康のバランスがとれるんですね。そして食事の量や質、食べるタイミングや組み合わせによって免疫力が上がります。

そのため野菜から食べて、山芋や納豆などネバネバしたもの、最後に炭水化物を食べるといいんです。ただ、食べたら動かないといけません。エネルギーを消費しなければ、体は栄養を使わずにそのまま排出してしまいます」

今やダイエットの常識になりつつある“食事は野菜から食べる”のは、アンチエイジングにもいいらしい。この季節、野菜をたっぷり食べられる料理といえば、やはり鍋である。“アンチエイジング鍋”は作れるのだろうか?

「はい、作れます。しかも、スープは栄養の塊です」

自信満々のダニエラさん。ある素材に、とある調味料を加えてスープをとることで、ミネラルたっぷりのスープを作れるという。というわけで次週、教えてもらったレシピで実際に作ってみるぞ!

●取材協力/ダニエラ 志賀さん
ルーマニア・ブカレスト出身。ヒューロン国際大学でMBA修了、東京キャンパスのテンプル大学大学院で教育や法学部を卒業。現在は順天堂大学大学院医学研究科 病院管理学 協力研究員、日本アンチエイジングフード協会の常務理事。アンチエイジング、ローフード、スーパーフードなど食を通して健康や長寿の研究を進め、その知識とともに活躍している。『ケトン体UP!食べてやせる まんぞく鍋』(辰巳出版)、『7色野菜のスープレシピ:免疫力と抗酸化力を高めるレインボー食材とフィトケミカルの力』(誠文堂新光社)、『Dr.白澤のココナッツミルク・ダイエット』(神宮社)など監修やレシピ協力の著書も多数。


(取材・文/渡邉裕美 撮影/鈴木昭寿[野菜])


なんども書いてますが、『まごわやさしい』とは食養生の一つの考え方で、日本には昔からあるおなじみの食材ばかりです。これは当然子どもにも適用できます。ただ私は肉食を否定しているわけではありませんので、肉や卵については質を重視してほしいと思っています。
ま(まめ)=豆類
ご(ごま)=種実類
わ(わかめ)=海藻類
や(やさい)=緑黄色野菜、淡色野菜、根菜
さ(さかな)=魚介類
し(しいたけ)=きのこ類
い(いも)=いも類
を意識して食べることになります。これは洋食にも適用できるのでぜひ意識していただきたいと思います。個人的な意見としては、ジャガイモやサツマイモばかりにならないように気を付けるべきだと思います。また大豆類は発酵モノを食べること(味噌、醤油、納豆、豆腐など)、ゴマと海藻は特に重視して食べています。キノコについてはカビなんぞ食べるのかと昔よく言われましたが、人間はカビや菌を食べる必要があるのです。ただしここでも注意点があり、きのこなどは放射能をかなり吸収してしまう食材です。なので産地を考えるか土壌をちゃんと農家が意識しているか、チェックする必要があります。

イメージ 1

                     http://acure.exblog.jp/14705657/          

※私は魚介類・肉もお勧めしませんが。

 最後に、私が行っている治療について書いておこう。
 本書に書かれていることにもつながるが、基本的なコンセプトは「治療しない」ということである。私は健康保険システムを利用しているが、基本的に治療を手とり足とり提供するわけでなく、何も教えはしない。私のクリニックでは原則として「質問禁止」である。違ういい方をすると、患者が勝ってに勉強して選ぶということだ。
 もちろん、一応の基本プログラムは存在する。しかし実際には「あなたにはこの治療が向いている」といって無理に提示することはしない。自分にはどの治療が向いているか、自分は何を考え、何を調べればいいのか、こうしたことを自分で考えることができるように助けているにすぎない。そのための資料だけはそろえてある。食養についても自分で学ぶよう指導するし、健康食品であっても自分で調べてからでないと決して処方はしない。
 当院はさまざな代替療法をとり入れており、世間ではカルトだとかトンデモだとかいわれているような人々が参加している。ただし、それらすべての方法を、私は本質的にはお勧めたくない。
 つまり栄養学も、ホメオパシーも、ガンの代替療法も、食事療法も、水療法も、音響療法も、東洋医学も、ソマチッド治療も、アロマテラピーも、自然療法も、さらにいえば当院ではとり入れていないオステオパシーや、サイコテラピーや、カイロプラクティックも、すべて勧めたくない。なぜならそれらは治療という時点ですでに「下策」だからだ。
 私が教えるのは、それらすべてについて「価値があるのかないのか」「どれを選び、どれを捨てるのか」「なぜそんなことをしなければいけないのか」を自分で考え、調べて、実行できるようになることだ。いつも私が最後にいうのは、ひと言、「自分で奥まで調べろ。質問するな」である。
  きちんと取り組んだ人なら、自分に合った方法を、自分で選ぶことができるだろう。しかしそれは、最初から私が「あなたはこれ」と提示したとしても、大した違いはなかったりする。しかし現実には、結局あれこれとうちの優しいスタッフが説明しまったりする。それでも自分で考えて、調べて、実行するという、この過程こそ重要なのである。きっと多くのセラピストらたちも、この点については同意するだろう。
 もうひとつ私が行っているのは、「社会の構造や、世界の構造を知る」ことを、本人に強く意識させることである。本書で述べてきたような策謀について、部分的にでも理解してもらうというアプローチになるが、改めて「陰謀論」という言葉ほどバカバカしいものはないのだ。こんなメンチ切ってやっているのに、いまだに都市伝説として扱っているニンゲンたちてゃ、どれだけ奴隷なのかという話だ。
 その奴隷根性こそ依存症につながり、重症化の大きな原因となる。よって、このことは必ず意識してもらわねばならない。それが嫌な人は、最初から私の治療など受けないほうがいいだろう。 


イメージ 1

Nietzsche’s Words


善悪において一個の創造者になろうとするものは、まず破壊者でなければならない。そして、一切の価値を粉砕せねばならない。
―『この人を見よ』





「我々ははいかに医学を利用すべきか」 完


転載:『90%の人が知らない この世界の秘密 <彼ら>にだまされるな!』
    内海聡(うつみさとる)著  イースト・プレス 2014年2月4日 

↑このページのトップヘ