ハルマゲドンの大峠 ノストラダムス予言研究家ザール隊長

日月神示:春マケ、夏マケ、秋マケ、冬マケてハルマゲドンとなるのざぞ、早う改心せんとハルマゲドンの大峠越せんことになるぞ。 日月神示を参考にノストラダムスの予言を研究しています。2016年から2025年までは正念場のときです。2023年、北海道の長雨から日本はいよいよ厳しい状況となります。2024年は北日本と首都直下の大地震があるようです。北海道・東北・関東はほぼ間違いなく住めなくなくなりますね。国民は淘汰され、3500万人ほどになるようです。日月神示では掃除・洗濯・身魂磨き・改心という言葉が頻繁に使われています。カルマの浄化が大切です。 日月神示に関しては中矢伸一さんの著書などから転載した記事もあるので読んでいただければ幸いです。




【上久保靖彦】
私と吉備国際大学大学院保健科学研究科の高橋淳教授と2人で共同研究を行い、理論の構築ををして、データ検証してきた。
昨年まで日本が史上最高べースでインフルエンザが流行。その流行が急速にストップ。3分の1ぐらいまで急速に抑制される。
昨年末から日本にS型が流入し、インフルエンザ感染を拮抗的に阻害。12月にインフルエンザによくかかっていら地域で3月には新型コロナの感染が多かった。
ここから「ウイルス干渉」という考え方を導き出した。

今回のポイント
◯高橋ー上久保教授の予測値は、3月からこれまでのほとんどが的中している
◯新型コロナS型が日本に入り、インフルエンザの流行は終息した
◯インフルエンザと新型コロナの流行に負の相関性を見出した
◯これは「ウイルス干渉」という現象が起こったと見られる
◯クルーズ船入港(2月)より早く新型コロナは日本に入っていた
◯日本は欧米より中国からの入国制限を行ったのも遅かった(3月)
◯ウイルスのスパイクが変異して感染しやすくなった。

関連:京大・上久保靖彦教授【夕刊フジ】再自粛不要論 【グッディ】コロナ 第2波は来ない 
京都大学大学院医学研究科の上久保靖彦特定教授と順天堂大の奥村康(こう)特任教授(免疫学)は27日、記者会見を開き、このところ感染者数が増加しているが、「3週間経過しても死者数は横ばいだ」とし、感染者の増加はPCR検査数の増大と相関しているとの見解を示した。

 米ジョンズ・ホプキンズ大の集計によると、27日現在の日本国内の死者は998人(人口100万人あたり7・9人)。米国の14万6935人(同448・3人)、英国の4万5837人(同689・9人)と比べると、死者数、死亡率ともに大幅に低い。

 この差を「集団免疫」で説明できるというのが、上久保氏と吉備国際大学(岡山県)の高橋淳教授らの研究グループだ。研究によると、新型コロナウイルスは「S型」「K型」「G型」の3タイプに大別される。感染しても無症状から軽症が多い「S型」は昨年10~12月ごろに世界に拡散し、同じく無症状から軽症が多い「K型」は今年1月ごろをピークに日本に侵入した。やや遅れて「G型」が中国・武漢で拡散、さらに上海で変異したG型が欧米にも広がったとしている。

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 この差を「集団免疫」で説明できるというのが、上久保氏と吉備国際大学(岡山県)の高橋淳教授らの研究グループだ。研究によると、新型コロナウイルスは「S型」「K型」「G型」の3タイプに大別される。感染しても無症状から軽症が多い「S型」は昨年10~12月ごろに世界に拡散し、同じく無症状から軽症が多い「K型」は今年1月ごろをピークに日本に侵入した。やや遅れて「G型」が中国・武漢で拡散、さらに上海で変異したG型が欧米にも広がったとしている。
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 これらは鳥インフルエンザ対策のために設立された国際イニシアチブ「GISAID」や、現在の日本のパンデミック(世界的大流行)の状況により立証されているという。

 武漢が1月23日にロックダウン(都市封鎖)されたことを受け、欧米各国は2月上旬に中国全土からの入国制限を行った。しかし、「すでに広がっていたS型はG型の致死率を上げる特徴がある」(上久保氏)ことから多数の死者が出た。

 これに対し、日本が入国制限を中国全土に強化したのは3月9日と遅れた。その間に日本国内で広がっていたK型のウイルスは、「G型に対する獲得免疫を有する」(同)ことから、結果的に集団免疫が確立したという説だ。

 仮説を立てるうえで、上久保氏らが着目したのが、新型コロナウイルスに感染すると、インフルエンザに感染しなくなる「ウイルス干渉」という現象だった。「体内に入ったウイルスにより活性化されたサイトカイン(免疫系細胞から分泌されるタンパク質)の反応が出るために、同時に他のウイルスの感染も妨げられる」と説明する。

 昨年10月から今年1月のインフルエンザの流行の波が前年の同じ時期より小さくなっていたといい、ここでS型やK型のウイルスが広がっていたと上久保氏はみる。


  T細胞は、ウイルスに感染した細胞を殺す細胞だ。コロナの感染自体を防ぐことはできないが、ウイルスが増殖する前に細胞ごと殺すことで重症化を防ぐことができる。
「抗体がウイルスを破壊するいミサイルだとすれば、T細胞は、機関銃や大砲のようなものです。ミサイルがなかったとしても、こうした武器でコロナと十分に戦うことができるのです」(奥村氏)
 そして、日本人の多くが「コロナに強いT細胞」を持っていることが明らかになりつつある。
 実は日本をはじめアジアでは、新型コロナが流行る昨年の10月ごろから、弱毒性のコロナウイルスが流行していた。このウイルスに感染し、T細胞が作られた。
 この説を提唱している、京都大学大学院の上久保靖彦特定教授と吉備国際医学の高橋淳教授によると、T細胞免疫を合わせれば、すでに日本人の約84%がコロナに対する免疫を持っているという。日本ではすでに集団免疫が確立している可能性があるのだ。
 T細胞による免疫は、体内に長く残る性質があることも分かっている。
「コロナに感染してせっかく抗体が作られても2ヵ月程度で抗体が消えてしまうことが分かっています。一方、T細胞による免疫装置はそれよりずっと長持ちし、冬が来てもまだ体内に残っていることになります」(奥村氏)

関連:【吉野敏明】京都大学大学院研究科・上久保晴彦特定教授と、吉備国際大学・高橋淳教授らの研究グループは、「日本人には新型コロナウイルスの免疫があったので死者数を抑え込むことができた」(2020.7.27) https://youtu.be/u8JlLBGHXMk

   Screenshot_2020-07-29 【科学者の予測は当たらない
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    Screenshot_2020-07-29 【科学者の予測は当

  ぽい


1.AV男優の加藤鷹さんが性病にならない理由
2.感染と伝播の違い
            Screenshot_2020-08-07 吉野 敏明 Facebook
                                              吉野敏明 Facebookより

伝播(トランスミッション)と感染(インフェクション)。
我々はしょっちゅう伝播はしている。
インフルエンザのウイルスが手につけば、手洗いをすれば伝播で終わる。
口の中にウイルスが入っても、うがいをすれば、ウイルスを流す。
伝播で止まっていたウイルスを排除して、インフェクション(感染)しない。
手洗い・うがい・ブラッシングをすれば、伝播しても感染しない。
この行為をしていると感染するリスクが下がる。
高齢になると上皮のバリアが弱くなるので新型コロナウイルス感染が多い。
糖尿病も免疫が落ちるので伝播から感染しやすい。

3.PCR検査だけで感染はウソ

PCR検査をして「感染だ!感染だ!」と言っているのはウソ。
トランスミッション(伝播)は感染でない。
現実問題として、PCR検査で陽性はすごく増えているが死者は増えていない。
PCR陽性というのは伝播をしているということ。
中には感染している人もいるかもしれない。
発症していないなら感染はしない。

ウイルスのタイプ、S型、K型、G型。
一番悪いのはG型の抗体を持っているのと同じ。
我々は集団免疫を持っている。
                      詳細  ↓

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PCR検査が陽性でもそんなに心配しなくていい。
免疫力が高い人はたくさんのウイルスが入ってくると、免疫強化が起こる。
若い人は心配する必要はない。

追記:京都大学・川村孝 水うがいで風邪発症が4割減少世界初の無作為化試験で実証 http://www.hoken.kyoto-u.ac.jp/wp-content/uploads/2015/03/gargle2007.pdf

           
       

「第2波」に無策の安倍内閣とマスコミの機能不全    現状は緊急事態宣言レベルに迫る勢い、Go Toは停止すべき https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/61442

埼玉のコロナ死者数、13人上方修正…厚労省の基準で見直し

『6/18に厚労省が出した通達』
新型コロナウイルス感染症の陽性者であって、入院中や療養中に亡くなった方については厳密な死因を問わず、「死亡者数」として全数を公表するようにお願いいたします。
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感染者数の注意点

「感染者数」と言われているのは「PCR検査の陽性者の検査数」であり、「発症者」ではありません。

感染者数の推移 死亡者数の推移 PCR検査数の推移

  Screenshot_2020-08-04 記事の編集

小川:感染者数が増えていると日々報道されておりますが、(グラフでは)確かに増えています。
一番のピークより感染者数は増えている。
この数字だけが報道され、この数字だけを発表する東京都知事など政治家がいらっしゃる。
じゃあ実際にどの程度の危険なのか?
一番はっきりするのは死者数ですが・・・
極めて低水準で横ばい状態が続いています。
感染者が増えた1.2週間後から積み上がるとも言われ、確かに感染者数と死亡者数の時期は少しズレています。
しかしズレでもいない。
感染者数が急増してもう3週間以上になるが、死者数に大きな変化は見られない。
ではこの感染者数とは何か相関関係があるか、それはPCR検査数。
これは感染者数の増加と同じ時期に急増しています。
しかも実際にピークだった頃よりも遥かに多い数の検査が今されている。
すると私のような素人が見ても、死者数の推移と感染者数の増加が対応しておらず、検査数とだけ対応しているのが明らか。
この点についてコメントを・・・
上久保:私共の研究では、その時期に免疫を持って「既感染」になった。そこにウイルスがやって来ると、再曝露する。しかし曝露しても。免疫がすっと抑え込む。つまりう免疫のある既感染の人が再曝露して抑え込まれた。
奥村:その通りだと思います。
 
関連:【週刊現代】T細胞という武器、すでに日本人は集団免疫を確立している?
T細胞は、ウイルスに感染した細胞を殺す細胞だ。コロナの感染自体を防ぐことはできないが、ウイルスが増殖する前に細胞ごと殺すことで重症化を防ぐことができる。
「抗体がウイルスを破壊するいミサイルだとすれば、T細胞は、機関銃や大砲のようなものです。ミサイルがなかったとしても、こうした武器でコロナと十分に戦うことができるのです」(奥村氏)
 そして、日本人の多くが「コロナに強いT細胞」を持っていることが明らかになりつつある。
 実は日本をはじめアジアでは、新型コロナが流行る昨年の10月ごろから、弱毒性のコロナウイルスが流行していた。このウイルスに感染し、T細胞が作られた。
 この説を提唱している、京都大学大学院の上久保靖彦特定教授と吉備国際医学の高橋淳教授によると、T細胞免疫を合わせれば、すでに日本人の約84%がコロナに対する免疫を持っているという。日本ではすでに集団免疫が確立している可能性があるのだ。
 T細胞による免疫は、体内に長く残る性質があることも分かっている。
「コロナに感染してせっかく抗体が作られても2ヵ月程度で抗体が消えてしまうことが分かっています。一方、T細胞による免疫装置はそれよりずっと長持ちし、冬が来てもまだ体内に残っていることになります」(奥村氏)

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 記者会見する京都大の上久保特定教授(右)と順天堂大の奥村特任教授=7月 27日、東京都千代田区
 

1.現状についての諸見解

【東大・児玉龍彦教授】コロナ「東京型」エピセンター発生? 「来月は目覆うことに」 国会で専門家が危機感 総力での対策訴える(7月16日) https://www.fnn.jp/articles/-/63758
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新型コロナ「第2波感染者は第1波より増える」 “8割おじさん“西浦教授が講演、警戒呼び掛け(7月18日)   https://www.kyoto-np.co.jp/articles/gallery/310221?ph=1
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都医師会 PCR検査1400カ所に 「抑える最後のチャンス」(7月31日)
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2.そもそもコロナウイルスとは?
風邪原因となるウイルス
風邪原因の10~15%がコロナウイルス
冬風邪の主流
多くが軽症か無症候
従来問題視された事なく、正確な数値は分からないが、日本でも毎年数千人が感染していると推測される。
新型はスパイク部分の変異→通常のコロナよりも感染が強力なため、感染拡大+世界では被害が増大化
例年、数千人が感染するコロナ種のウイルスを、行動制限で「抑制」「終息」などできるものなのですか?




            ヨーロッパの新型コロナウイルス死者数の推移(7月18日)
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                         ↑                 ↑
                       日本    イギリス・イタリア・スペイン

上久保靖彦:死者数は各国必ずある時落ちていく。ロックダウンしているしていないに関係ない。マスクの有無、清潔かどうかも関係ない。集団免疫がないと終息することはない。その証拠とみている。アジア、オセアニア、特に中国とは近いところは割と早く終息していった。集団免疫成立後、抑制されていくということ。
小川榮太郎:つまり、急激に死者曲線が終息に入っていく。ここに政策差が無いんですね。行動制限によつて終息するとか。ロックダウンで終息すると言うよりも、皆同じような形で突然のように終焉するというのがこれらのグラフの示している現象と考えられる。
上久保靖彦:1ヶ月とか1ヶ月半ですね、時間差があるんだけど、そこで必ず終焉する。

今回のポイント
◯集団免疫の達成により、感染ピークは終息する
◯行動制限やマスクの効果は実証されていない
◯ウイルスはそこら中にいつでも居るもの
◯ウイルスに触れても、免疫があれば感染しない
◯免疫が無ければ、ウイルス感染する

追記:文春オンライン 8月4日
「首を刈ってやる」という脅迫も……“8割おじさん”西浦教授がそれでも語る「第三波、第四波は対来ます」「野球に例えると、まだ2回表、新型コロナの攻撃」

追記:長崎大学 感染症の専門  山本太郎教授
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